Doモード
Doモードが入力を行動に変換し、Questsmithで時制を一貫させる仕組み。
Doモード
このアイコンはゲーム画面での Do アクションを表します。
Doモードでは、あなたが入力した内容はキャラクターの行動としてAIに解釈され、物語の文脈に沿って結果が生成されます。
仕組み
Do を使うと通常、入力の先頭に You が追加され、I、me、my、mine などの一人称語は引用符の外で二人称に変換されます。
Doアクションを会話で始める場合、My で始める場合、または自分で You を書いた場合は、自動の You は追加されません。
例: I went to the throne room と書くと、入力は You went to the throne room になります。これにより AI の時制が一貫します。
三人称プロットコンポーネント
三人称プロットコンポーネントが有効な場合、Questsmith は You の代わりにキャラクター名を使います。
キャラクター名は、冒険画面左上の Flame メニューから変更できます。
例
- プレイヤー入力: Enter the throne room to tell the king of my discovery.
- AIに送信される入力: > You enter the throne room to tell the king of your discovery.
- プレイヤー入力: My heart hurts. "I can't believe this."
- AIに送信される入力: > Your heart hurts. "I can't believe this."
- プレイヤー入力: "She will not get away with this!" I raise my sword.
- AIに送信される入力: > "She will not get away with this!" You raise your sword.
ヒント
プレイ中に Do と Say だけを使うと、AI が単調になり、行頭が You で始まる文が増えることがあります。入力の出だしを変えると、より多様な文構造を得やすくなります。