視覚モード
視覚モードが説明文と冒険の文脈から画像を生成する仕組み。
視覚モード
Questsmith の視覚モードでは、プレイ中に画像を作成して冒険へ追加できます。
利用者が生成した画像の著作権を私たちは主張しません。生成した画像はあなたのものなので、気に入ったものを保存して自由に使えます。
画像生成には通常クレジットが必要です。ただし、契約プランや画像モデルで別条件が示される場合はその限りではありません。
はじめ方
右上の歯車アイコンから設定サイドバーを開き、ゲームプレイ項目の人工知能モデル欄へ進みます。画像生成パネルまでスクロールし、使いたい生成元を選択します。
ゲーム画面に戻ったら「ターン実行」を選び、> で入力モードを開いて「視覚」を選択します。見たい内容を入力し、入力欄右側の画像アイコンで送信します。
入力を空欄にすると、視覚モードが最近の行動、物語カード、重要な筋書き要素から自動で説明文を組み立てます。
画像オプション
画像が生成されたら、その画像をクリックして画像オプションを開きます。
- 共有: 新しいタブで開いて保存できる共有用リンクを作成します。
- 保存: 画像を端末に保存します。
- 削除: 冒険から画像を削除します。削除した画像は復元できず、同一の画像がそのまま再生成される保証はありません。
- 再生成: 元画像と同じクレジット消費で別バージョンを生成します。
- 説明文を編集: 再生成前に詳細を加え、より良い文脈を与えます。
画面上部の取り消しとやり直しは、テキスト入力と同様に画像にも適用されます。
説明文の基本
まずは一語から二語の短い説明文で練習してください。説明文には Unicode 文字、絵文字、口語、誤字、各種言語を含められます。
大文字小文字の差はあまり重要ではありませんが、句読点は修飾語の分離に役立ちます。例: 青い球、赤いレンガ と 青い球 赤いレンガ。
複雑な画像を作る
短い説明文に慣れたら、より高度な説明文設計へ進めます。
説明文の基本構造
まず画像の種類を書き、次に修飾語、前景の主題、背景、作風、品質、作家の参照を追加します。
使いやすい形式: [媒体] の [主題] を [作風] で描き、[詳細] を含め、[作家] に着想を得る。
- 媒体: 水彩画、写真、肖像、イラスト。
- カメラ角度: 接写、俯瞰、川辺からの視点。
- 記述修飾語: 劇的、赤い、石造り。
- 前景: 船、城、竜。
- 背景: 森の中、浜辺、都市。
- 作風: アールヌーボー、ミニマル、陰鬱で不穏、ピクサー風。
- 品質: 美しい、鮮明、緻密、受賞級。
- 作家: ゴッホ風、ドナート風、タイラー・エドリン風。
最も重要な情報を先頭に置いてください。説明文が長くなるほど、後半より前半の影響が強くなります。
写実的な画像では、劇的照明、高調照明、低調照明など、光の条件を明記してください。
最終結果を誘導する
重要語を形を変えて繰り返すと、モデルが主題へ集中しやすくなります。例: 機械、ロボット、アンドロイド。
高精細、超現実、シャープフォーカス、つや消し、優雅、環境光、叙事的構図、4K などの語を加えると方向性を強められます。
単なる表情より、状況を描写したほうが良い結果になりやすいです。手や恐竜は苦手な場合があり、竜は比較的良く出る傾向があります。
実用的な助言
- 説明文の冒頭に主題と媒体を置いてください。
- 可能なら 400 文字以内に収めてください。
- より独自性を出したい場合は、複数の作家や作風を組み合わせてください。
- 画像生成機能を、遊び方を細かく調整するための追加手段として活用してください。