発言モード
発言モードが会話入力を整え、Questsmithでより明確な発話を行えるようにする仕組み。
発言モード
このアイコンはゲーム画面での発言アクションを示します。
発言モードを使うと、入力の先頭に発話表現が付き、あなたの文章は引用符で囲まれます。すでに引用符を入れている場合はそのまま扱われます。
基本動作は行動モードに近いですが、会話向けの近道として設計されています。
仕組み
システムは発言モード入力を行動モードに近い形で解釈し、あなたのキャラクターの発話として認識して物語文脈内で応答します。
三人称プロット要素が有効な場合、Questsmithは直接の代名詞ではなくキャラクター名を使用します。
キャラクター名は冒険画面左上の炎メニューから変更できます。
例
- プレイヤー入力: あなたはどこから来たのですか?
- システムへ送られる入力: > あなたは言う: 「あなたはどこから来たのですか?」
ヒント
- 発言モードは手早さと明瞭さに向いています。より表現豊かにしたい場合は、行動モードで発話以外の情報も含めて具体化してください。
- 叫ぶ、ささやく、考え込む、動作を交えて話すなどを使うと会話に動きが出ます。
- 行動と発言だけに偏ると文型が単調になりやすくなります。行動、発言、叙述を混ぜると文章パターンの幅が広がります。