遊び方
クエストスミスでの操作ボタン、続行、編集、再生成、取り消し、やり直し、設定の使い方。
操作ボタン
手番を実行: 行動、発言、叙述、表示
クエストスミスは物語型の体験です。手番を実行を使って入力欄から行動を与えます。
- 行動: キャラクターに行動させます。
- 発言: 入力した内容をキャラクターの発言にします。
- 叙述: 自分の地の文を加えて展開の方向を示します。
- 表示: 冒険の途中で画像生成を要求します。
助言: 入力が具体的なほど結果は安定しやすくなります。
続行
続行は自分で手番を打たずに次の出力を生成します。
助言: 先に出力を編集してから続行すると、修正内容を反映した続きになります。
編集
編集では過去の入力と出力を直接修正できます。修正後は外側を押して確定します。
誤りの修正や文体の統一に有効です。
- 名前や時系列の整合を直す。
- 出来事を追加または削除して一貫性を高める。
- 表現や文法を整える。
助言: 修正後の文章は正式な物語として扱われ、以後の生成に反映されます。
再生成
再生成は直近の出力の別案を作ります。
繰り返すと複数の候補から選べます。
再生成も生成処理なので条件により消費が発生します。
結果が弱い場合は直前の行を少し直してから再開してください。
削除
削除は最新の操作を取り除きます。
削除した内容は取り消しとやり直しで戻せます。
助言: 古い地点まで移動して、ここまで削除でまとめて消せます。
取り消し
取り消しは一手ずつ前に戻ります。
出力が不自然なときや方向が違うときに有効です。
助言: 取り消し履歴はセッション単位で管理されます。
やり直し
やり直しは取り消した最新の操作を復元します。
設定
冒険タブ
物語進行、重要情報の保持、冒険カードの調整に使う文章要素を管理します。
- 生成指示
- 物語要約
- 筋書きの要点
- 三人称切替
- 作者メモ
要素が見当たらない場合は下部から筋書き要素を追加します。
物語カードタブではカード作成と詳細編集ができます。
遊び方タブ
モデル挙動、記憶、安全性、検証、アクセシビリティの詳細設定を扱います。
- 生成モデル: 生成方式と速度設定を切り替えます。
- 記憶機能: 文脈長と記憶関連機能を調整します。
- モデル設定: 内部生成値を調整します。
- 安全設定: 表示制限の強さを選びます。
- 画像生成: 画像方式と消費量を確認します。
- 検証と意見: 試験機能を有効化し診断情報を確認します。
- 表示: テーマ、可読性、文字演出、入力動作を調整します。
メニュー
左上の炎アイコンでゲームメニューを開きます。
- 現在の冒険を確認し参加者を招待する。
- 参加者一覧から表示名を変更する。
- 進行指標と残高を確認する。
- ゲームを終了する。
三人称が有効な場合、選択した名前で一人称表現を置き換えられます。