公開設定と公開方法
公開、非掲載、非公開の違いと、Questsmith のコンテンツを安全に公開する方法を理解します。
公開モードの違い
Questsmith のコンテンツには 3 つの公開レベルがあります。適切な選択により、あなたの冒険やシナリオへ誰がアクセスできるかが決まります。
| 公開範囲 | アクセスできる人 | 発見性 |
|---|---|---|
| 公開 | 公開: オンラインの誰でも見たり読んだり遊んだりできます。 | 検索と発見の対象です。 |
| 非掲載 | 直接共有リンクからのみ公開されます。 | 検索や発見からは隠れます。 |
| 非公開 (既定) | 作成者のみアクセスできます。 | 公開されません。 |
プライバシーと安全性の注意
- 非公開の内容は作成者だけが見られます。
- 未公開の内容でも、過激な内容を防ぐためにプラットフォーム側の安全フィルターは適用されます。
- 公開された内容はコミュニティガイドラインに基づいて審査されます。
シナリオと下書き
シナリオは公開するまで下書き(自分だけの非公開)として扱われます。公開済みシナリオから新しい下書きを作ることもできます。
下書きの変更は、再公開するまで他の人には見えません。
コンテンツを公開する方法
- 公開する予定なら、内容がコミュニティガイドラインに沿っていることを確認します。
- 公開前にレーティング確認の流れを実行します。
- 付与されたレーティング(全年齢、ティーン、成熟、未分類)を確認します。
- 確認が通ったら公開します。
- 後で編集したら再公開し、新しい変更を再確認できるようにします。
重要: 自動レーティングは役立ちますが完全ではありません。公開前に自分でもガイドラインに照らして確認してください。
レーティングが違うと思う場合
自動判定が誤っているようなら、公式コミュニティサポート窓口を通じて人による確認を依頼してください。
公開前のベストプラクティス
- 敏感な素材や未完成の素材を扱う間は非公開を使います。
- 共同作業者との限定テストには非掲載を使います。
- 最終的なガイドライン確認と品質確認が終わってから公開します。
- 変更履歴の意識を持ち、大きな編集は再テストしてから再公開します。
要するに、公開範囲は意図して選び、責任を持って公開し、下書きを安全な準備場所として扱ってください。